高卒生コース 設置コース・クラス

私立医進系・理工系コース

D 私立大医進系・私立大理工系

学力に応じたグレード別テキストを使用して、基礎力の定着と強化に努め、
志望校合格に必要な学力の養成を目指す。
また医進系には小論文対策を必須とし、個別に面接指導・添削指導も行う。

■時間割例〈前期〉

■教科・科目別週間授業時間数

  • 主な合格大学

先輩からのメッセージ
川崎医科大学[医学部]M.Sさん 〈大手前丸亀高校〉

成績を伸ばす鍵はマークテストの復習!
 私は第一志望である川崎医科大学に合格することができました。昨年までの私では想像もできなかったことです。私は高予備に入学することで、勉強する習慣がつき、苦手科目と向き合い、成績を伸ばすことができました。
 私はとにかく理科が苦手でした。しかし医学部入試では理科は必須科目なので、理科を克服する必要がありました。理科が苦手だということは自分でも理解しているのですが、どのように勉強したらいいのかがわかりませんでした。そこで、クラス選択に当たっては、理科の演習時間が多く確保されている私立理系コースを選びました。また、高予備で16回行われるマークテストを重点的に勉強しました。高予備のマークテストでは出題される範囲が各教科、単元ごとに細かく区切られています。また、問題は基本から応用、考察など多岐にわたって出題されます。このマークテストを解くことによって、全ての範囲を学習すること、様々な形式の問題に対応することができました。私は間違えた問題を復習し、再び解くという学習を何度も繰り返しました。私はこれが、成績を伸ばす鍵であったと考えています。
 私は自宅から高予備に通いました。自宅通学生としてのメリットは、時間に自由があり、いつでも気分のリフレッシュができたという点ですが、寮のような必須自習時間がないこと、通学に往復3時間近くかかるというデメリットがありました。そこで、私は自己管理を徹底し、次のようなルールを決めました。まず、家に帰ってからは最低でも3時間以上勉強することを実践しました。次に、登下校中の電車の中、乗り継ぎの待ち時間は、参考書を使い勉強して過ごしました。勉強をする元気が出ない時は、英語のリスニングをイヤホンで聴いていました。自分で決めたルールを守ることで、時間を管理することができたと思います。
 先生方は、どんな質問に対しても私が理解できるまで丁寧に説明してくださいました。また、私は面接が不安だったのですが、先生が繰り返し面接の練習をしてくださったおかげで、本番ではきちんと受け答えをすることができました。先生の「今年は絶対合格する」という言葉も心強かったです。
 最後に、ここまで私を支えてくださった先生方、家族、友人に感謝します。

高予備をもっと知りたい方は、

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