私立文系コース |高卒生コース|学校法人村上学園 高松高等予備校
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コース・クラス

私立文系コース

選抜クラス[K]早慶上智大文系

ハイグレードのテキストを使用し、最難関私大突破に向けた実践力・応用力養成に努める。また出題内容・傾向を踏まえた演習授業も行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

青山学院大(文・経営)、慶應義塾大(法・経済・商)、 上智大(法・文・経済・外国語)、中央大(文・経済・商)、 東京理科大(経営)、法政大(法・文・経済・経営・社会)、 明治大(法・文・経営・商)、立教大(法・文・経済・社会)、 早稲田大(文・文化構想・商・社会科学・教育・人間科学)、 同志社大(法・文・経済・政策・商)、 立命館大(法・文・経済・政策科学・経営・産業社会)、 関西大(法・文・経済・政策創造・商・総合情報・社会安全)、 関西学院大(法・文・経済・総合政策・商・社会・人間福祉)

併願合格公立大

首都大東京(法)

慶應義塾大学(経済学部)M.Rくん〈岡山城東高校〉 

きれいな設備で気持ち良く勉強に取り組めた

 今回、第一志望である慶應義塾大学経済学部に合格したことを、とても嬉しく思います。この合格は高予備だったからこそ成し得ることができたと思います。高予備で良かったということを三つ書きたいと思います。
 一つ目は、やはり先生方です。高予備の先生方は、個性的で、分かりやすく、学習意欲を高めてくれる素晴らしい先生ばかりでした。また、添削指導にも大変熱心に取り組んでくださいます。私の志望校は英語の英作文、世界史の論述、小論文と記述の負担がとても高く、かなり添削に力を入れてきました。どの先生もとても丁寧な添削指導で、本番の入試に通用する力をつけることができました。合格した今、確実に私が言えることは、親身になって生徒を指導してくださる高予備の先生方がいなければ、私の合格はなかったということです。
 二つ目は、寮生活です。初めて親元を離れる寮生活は、当初とても不安でした。しかし、寮長をはじめとする寮スタッフのみなさんのやさしさ、気遣いのおかげで、当初抱えていた不安は消え、寮生活はとても楽しいものになりました。年齢も違えば、生まれも違い、もちろん考え方も違い、将来の思い描く理想も全く異なる友達と過ごす1年間はとても刺激的でした。人間力も高予備で伸ばすことができたのではないかと感じています。
 三つ目は、高予備の施設です。綺麗な床、トイレ、座りやすい椅子、真っ白な机に、明るい照明、本当に高予備の施設はキレイでした。私にはとても大切なポイントで、気持ち良く勉強することができたことは、本当に良かったと思います。
 今、大学のキャンパスでこの文章を書いていますが、まさか憧れのキャンパスでこのようなものを書いているなんて、1年前は想像もつきませんでした。確かに辛いこともあった1年間でしたが、合格して第一志望に通えている今、何も間違ってなかったのだと思います。最後に、高予備で私とかかわってくださった全ての皆さまに感謝したいと思います。ありがとうございます。

一般クラス[C]私立大文系総合

学力に応じたグレード別テキストを使用して、基礎力の定着と強化に努め、志望校合格に必要な学力の養成を目指す。また授業のフォローのための添削指導等も行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

専修大(法)、中央大(経済・商)、東洋大(社会)、 日本大(法・文理・商)、法政大(文・法・スポーツ)、 京都外国語大(外国語)、京都産業大(法・経済・経営・現代社会)、 京都女子大(法)、同志社大(商)、 立命館大(法・経済・政策科学・経営・総合心理・スポーツ)、 龍谷大(法・文・政策・経営・社会)、関西大(法・経済)、 近畿大(法・経済・経営・総合社会)、関西学院大(社会)、 甲南大(法・経済・マネジメント)、松山大(法・人文・経済・経営)

法政大学(文学部)H.Mくん〈富岡東高校〉

Never give up!

 私が高予備に入学したのは7月でした。現役の時はセンター試験で思うような結果が残せず、第一志望ではない地方国公立大の理系学部に入学しました。大学に通い始めて数ヶ月で自分のやりたかったことでは無いと感じ始めたものの、そのまま1年を過ごしました。その頃は大学生活に何のやりがいも見出せず、「何のために生きているのか」と考えることもありました。そして、以前から興味のあった心理学を学びたいという思いが強くなり、再受験を決意しましたが、それまでの不規則な生活やゲームに没頭してしまうなど、自分に甘い性格であったことから、学習に専念できる寮のある高予備を選びました。
 しかし、受験勉強から離れていた1年3ヶ月の間に頭はサビついており、最初に受けたテストの結果は散々なものでした。現役の時よりマイナスのスタートだったので不安はありましたが、まずは毎日の授業を大切に、予習・復習を真面目に取り組むことから始めました。
 高予備の先生方の熱意ある授業によって高いモチベーションを維持しつつ、定期的に行われるマークテストでは自分の弱点を知ることができ、そこを復習することで苦手分野の克服に努めました。私は途中からの入学だったため、すでに授業が終わっていた範囲もありましたが、遅れを取り戻そうと寮の自習室で必死に勉強しました。
 高予備を選ばなければ私の第一志望合格は、不可能だったと思います。分かりやすい授業をしてくださった先生方、いつでも集中して勉強できる環境を整えてくださった寮長・寮母さん、そして苦しいときに支え合った友人たちと出会えたことに感謝しています。
 9ヶ月前の私は人生の迷路に迷い込み、先が見えませんでした。最初の一歩を踏み出すには勇気が必要ですが、とにかく歩み出し、Never give upの精神で、前へ前へと進んでいけば必ず未来は拓けます。高予備で過ごした日々は、自分を成長させてくれたかけがえのないものでした。本当にありがとうございました。

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