高卒生コース 設置コース・クラス

私立文系コース

K[選抜] 早慶上智大文系

ハイグレードのテキストを使用し、
最難関私大突破に向けた実践力・応用力養成に努める。
また出題内容・傾向を踏まえた演習授業も行う。

■時間割例〈前期〉

■教科・科目別週間授業時間数

  • 主な合格大学

先輩からのメッセージ
慶應義塾大学[商学部]K.Yくん 〈高松高校〉

浪人は今後の人生の糧となる!
 私は前期試験の不合格の後、高予備に入学することになりました。ほぼ高校と同じ時間帯に授業が行われている高予備に通うことで、生活習慣と勉強のリズムをつかむことができはじめ、結果的には入試の直前までほぼ毎日、朝の7時半には登校し自習を始め、通常授業を受けた後も21時頃まで自習室で勉強していました。自習室は授業がない日や日曜・祝日でも開放されており、とても便利でした。
 もう一つの合格できた大きな要因は授業です。普段のわかりやすい授業で基礎・基本を学び直すことができました。そして先生方は授業のテキストはもちろん、それ以外の参考書でも質問に行けば親身になって答えてくれます。また、夏期講習・冬期講習ではたくさんの授業が開講されており、自分に必要な教科で自分にあったレベルの授業が必ず見つかると思います。慶應義塾大学の問題は普通の問題集では見ないようなものが多く、難度も高いのですが、夏期講習で早期にその傾向を知ることができました。
 直前期には、先生方が志望大学の過去問の質問対応はもちろん、添削指導もしてくれました。慶應義塾大学は簡単に合格できる大学ではないですが、自習室で勉強時間を確保し、授業や校内模試をペースメーカーに基礎を固め、先生方の力を借りながら過去問を分析し、主要教科である英語で確実に得点することができれば合格が近づくと思います。逆に英語で点が取れないと合格が難しくなるので、志望者は早期から英語の対策を進めていくべきだと思います。
 昨今は推薦入試の割合が増え、現役で大学に行く人が増えている中で浪人するというのは楽なことではないですが、1年間で合格という目標に向かって勉強に打ち込むという経験は、今後の人生の大きな糧となることでしょう。そのための環境が高予備にはあります。あとは目標に向かって勉強するだけです。

C 私立大文系総合

学力に応じたグレード別テキストを使用して、基礎力の定着と強化に努め、
志望校合格に必要な学力の養成を目指す。
また授業のフォローのための添削指導等も行う。

■時間割例〈前期〉

■教科・科目別週間授業時間数

  • 主な合格大学

先輩からのメッセージ
立命館大学[法学部]K.Dくん 〈坂出高校〉

環境に恵まれた1年!
 人間にとって周りの環境から受ける影響はかなり大きいと思います。僕がこの1年間、高予備が学習に最適な環境だと感じたことは大きく分けて、三つあります。
 一つ目は、教師陣です。授業がわかりやすいのはもちろん、先生方から個人的に大学別の過去問の添削をしてもらいました。僕は大学でどうしても法学、政治学を学びたかったので、法学部しか受けないといった少し効率の悪い受験を考えていましたが、大学別に用意してもらった対策問題とその解説は、本当にためになりました。先生方には本当に感謝しかありません。
 二つ目は、環境です。自分は家で勉強ができないタイプなので、授業が終わってから21時までと、日曜や祝日にも自習室が利用できる環境は最高の一言です。また秋になると、赤本を借りることもできます。極論、志望校の過去問で、合格点を安定して取れるようになれば受験は勝ちだと思います。個人的には過去問を解くことをとても大切にしていました。そういう意味で様々な大学の赤本が借りられるという事は大きな利点でした。
 三つ目は、友達です。高校生の頃の浪人のイメージは、大変そうとしか思っていませんでした。実際大変ではあるのですが、クラスメイトをはじめ、沢山の友達のおかげで本当に楽しい浪人生活でした。時には公園で野球をしたりご飯を食べに行ったりもしました。僕は勉強しかしない1年間を過ごすのはおそらく無理でした。なので、一緒に勉強する友達の存在はとても大きかったです。
 このような環境を用意してくださった高予備の先生方や事務の方々、一緒に競い合った友達、そして、なにより浪人をさせてくれた家族には感謝しかありません。浪人できるのは当たり前じゃない、浪人できる環境に感謝しながら、本気で勉強すればとても有意義な1年になると思います。1年前、迷いながら浪人を選びましたが、今は浪人して本当によかったと思います。1年間ありがとうございました。

高予備をもっと知りたい方は、

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