国公立理系コース|高卒生コース|学校法人村上学園 高松高等予備校
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コース・クラス

国公立理系コース

選抜クラス[MA]東大・京大理系

多くの授業内容を東大・京大対策に特化し、個人添削による学習指導を含めて、万全の二次試験対策を行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

京都大(理・工・医-人間健康・農)、大阪大(工・基礎工)

昨年度主な併願合格私大

慶應義塾大(理工)、早稲田大(基幹理工・先進理工)

京都大学(理学部)U.Wくん〈岡山操山高校〉

高予備は最高の環境

 昨年度受験に失敗し、高松高等予備校に入ることを選ぶのにそう時間はかかりませんでした。高予備の寮は自習時間が多く、自分自身他人から学ぶより、自分で勉強することの方が重要だと考えたからです。しかし、当時自分に必要なことは全てやりきったと思いこんでいたので、力を伸ばせるのか不安でした。
 入寮数ヶ月で、そんな自分の思いこみが間違っていたことに気がつきました。本番直前数日の追いこみが自分を勉強した気にさせていましたが、それまでの自分の勉強時間は、寮のものと比べるとひどいものでした。正直、新しいことを吸収していく高3の時と比べて、浪人の1年間で伸びたという実感はあまりありません。しかし、気づかぬうちに成績は上がっていきました。問題への慣れ、記憶の定着など、様々な面で積み重ねの成果が出たのだと思います。
 監獄とよばれる高予備の寮ですが、僕にとって寮生活はとても楽しいものでした。確かに、勉強や受験と向き合う時間は膨大で、その期間はとてもつらかったです。しかし、似た境遇にいる友達と自由時間に話すだけでいい気分転換になったし、休日にキムチ鍋をしたり、ボウリングに行ったりしました。また、ドッジボール大会の前に毎日本気で練習したことは、一生の思い出です。このように、これ以上ないほどオンオフの明白な高予備の寮生活は、受験勉強するのに最高の環境でした。
 寮についてここまで書きましたが、ここで、僕からみた高予備の長所を二つあげたいと思います。一つは、週1ペースでテストがあることでモチベーションを保て、過去の合格者と自分のデータを照らし合わせられ、自分の得意不得意を把握して自分らしい点の取り方ができるようになることです。もう一つは、個性豊かな先生方の授業に加えて、頻繁に添削指導が受けられることです。僕個人に合わせて指摘をしてくださったことで、記述力が向上しました。
 多くの人に支えられて、合格を勝ち取れました。心から感謝しています。

選抜クラス[MB]旧帝大理系

多くの授業内容を旧帝大対策に特化し、個人添削による学習指導を含めて、万全の二次試験対策を行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[MB]北海道大(水産)、東北大(工)、名古屋大(工)、 京都大(医-人間健康)、大阪大(工・基礎工・医-看護)、 神戸大(工)、九州大(理・工)
[MC]北海道大(総合理系)、東北大(工)、名古屋工業大(工)、 大阪大(工・基礎工)、神戸大(海事科学・医-検査)、 岡山大(医-検査・歯)、九州大(工・芸術工・医-看護・薬)、 九州歯科大(歯-歯)

昨年度主な併願合格私大

[MB]慶應義塾大(理工)、東京理科大(理・工・理工・経営)、 早稲田大(先進理工・人間科学)、同志社大(理工・生命医科)
[MC]東京理科大(理・工・理工・基礎工)、法政大(理工・デザイン)、 明治大(理工)、同志社大(理工・生命医科)、 立命館大(理工・情報理工・薬・生命科学)、 関西大(システム・環境都市)

大阪大学(工学部)U.Tくん〈八幡浜高校〉

受験に直結する授業

 合格を勝ち取った今、高予備においての浪人生活を思い返してみると、本当に充実したものであったと感じています。私が合格することのできた二つの大きな要因について、ここでは挙げさせてもらいます。
 一つ目は、普段の6校時まである授業です。授業はすべて高予備オリジナルのテキストに沿って進行しますが、内容はすべて受験に直結するもので、不必要なものはありませんでした。レベル別のクラスで授業が行われ、そのどれもが非常に分かりやすく確実に学力が伸びていきました。私は現役の時から化学が苦手でしたが、繰り返し授業の復習に取り組んだことで、本番の二次試験では得点源になるまで伸ばすことができました。授業を通して得た問題への本質的理解の積み重ねが、合格に繋がったのだと思います。
 二つ目は、寮での生活です。24時間の予定が決まっており、学習に取り組む理想的な環境が整っていました。特に毎日の必須自習の時間は、寮生全員で自習室に集まり一斉に自習を始めるため、寮できちんとした学習リズムを築くことができました。そこでは皆が集中して勉強するので、まるで道場のような雰囲気でした。私たちが受験のことだけを考えられるよう、素晴らしい環境が整っていたのは、寮長や寮母さんのおかげであり、本当にありがたかったです。寮での規則正しい生活こそが、合格へのプロセスの基盤となっていたことは確かです。
 また私は幸運なことに、寮で志の高い友人たちに出会うことができました。彼らは私に良い刺激を与えてくれたり、冗談を言って楽しませてくれたりと、つらくもあった浪人生活を充実したものにしてくれました。「受験は団体戦」と言われるように、彼らなくして受験は乗り越えられなかったように思います。
 最後になりますが、合格発表の日、3時間以上も結果を待たされ不安が募っていた私を、担任の先生は自信を持つよう励ましてくださりました。最後まで見守ってくださった先生方には感謝しています。

選抜クラス[M1・M2]医学部選抜

難関大医学部への合格を目標とし、二次学力の完成度を高めるとともに、 共通テスト対策にも万全を期す。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[M1][医学科]大阪大、名古屋大、金沢大、岐阜大、岡山大、広島大、香川大、愛媛大、高知大
[M2][医学科]東北大、鳥取大、島根大、岡山大、広島大、山口大、徳島大、香川大、愛媛大、大阪市立大

昨年度主な併願合格私大

[M1][医学科]自治医科大、慶應義塾大、国際医療福祉大、愛知医科大、藤田医科大、大阪医科大、防衛医科大学校
[M2]自治医科大、国際医療福祉大、東海大、関西医科大、産業医科大、防衛医科大学校

大阪大学(医学部医学科)M.Sくん〈灘高校〉

先生と生徒の距離が近い

 現役の頃、僕はとても受験生とは思えない怠惰な生活をしていました。日々の勉強時間はゼロに等しく、医学部志望なのにセンターで8割しか取れないという有様でした。こんな自分を変えるには、規則正しい生活のもとで勉強に打ち込める環境がある寮に入るしかないと思い、特待制度も充実している高予備に入ることを決めました。
 寮では少なくとも、毎日3時間の勉強時間は確保されます。僕は入寮当初からこの3時間を最大限活用することを意識していました。目的意識を持ちながら毎日の自習に臨むことで、数ヶ月先まで見据えた勉強をすることができ、効率よく弱点を克服することができました。受験に焦りは禁物です。多くの人が焦っている中、直前期でも焦らないように、1年間計画性をもってコツコツ勉強できたのが、合格できた一番の要因だと思います。
 そして、1年間の勉強のペースメーカーとなったのが、高予備独自のマークテスト及び校内模試でした。マークテストは年に16回あり、毎回範囲が指定されているので、予習・復習の計画が立てやすく、時間配分の練習もできます。そして年に5回ある校内模試で、目標を同じくする仲間たちと順位を競い合うことが勉強のモチベーションとなりました。
 他に高予備の魅力として、先生と生徒との距離が近いことが挙げられます。基本的に授業前、休み時間、授業後はいつでも質問に対応してくださるし、添削指導をしてくださる先生もたくさんいます。また、他の多くの予備校とは違い、高予備にはチューター等はおらず、授業をしている先生がクラス担任をしているので、生徒一人ひとりの学力を正確に把握し、親身に相談に乗ってくれます。
 高予備に入ったおかげで、非常に充実した浪人生活を送ることができました。最後になりましたが、丁寧な指導をして頂いた先生方、受験生にとって理想的な生活を提供してくださった寮の方々、両親をはじめとする浪人生活を支えてくださった全ての方々にお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

選抜クラス[M3〜]国公立大医進系

地方国立大の医学部・医療系への合格を目標とし、共通テストでの高得点獲得と二次試験での記述・論述に的を絞った高度な学力を養成する。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[M3]
【医学科】岡山大、広島大、徳島大、香川大、愛媛大、高知大
【薬学部】岡山大、広島大、徳島大、岐阜薬科大、名古屋市立大
【歯学科】岡山大、徳島大、九州大、長崎大、九州歯科大
【獣医学科】岐阜大
[M4]
【医学科】鳥取大、島根大、岡山大、徳島大、香川大、愛媛大、高知大
【薬学部】徳島大、市立山口東京理科大
【歯学科】広島大、徳島大、九州歯科大
【獣医学科】山口大、大阪府立大
[M5]
【医学科】岡山大、香川大、愛媛大、高知大
【薬学部】広島大、徳島大、岐阜薬科大
【歯学科】徳島大、九州歯科大
【医療系】群馬大(医-検査)、千葉大(看護)、神戸大(医-看護)、鳥取大(医-生命科学)、岡山大(医-放射線)、山口大(医-看護)、徳島大(医-検査)、高知大(医-看護)
【理工系等】東北大(農)、筑波大(情報)、横浜国立大(理工)

昨年度主な併願合格私大

[M3]
【医学科】自治医科大、杏林大、東海大、愛知医科大
【薬学部】東京理科大、京都薬科大、大阪薬科大
【獣医学科】北里大、岡山理科大
[M4]
【医学科】自治医科大、金沢医科大、愛知医科大、兵庫医科大、川崎医科大、久留米大、福岡大、防衛医科大学校
【薬学部】東京薬科大、京都薬科大、立命館大、大阪薬科大、神戸薬科大、福岡大
【獣医学科】酪農学園大
[M5]
【医学科】自治医科大、愛知医科大、藤田医科大、兵庫医科大
【薬学部】横浜薬科大、京都薬科大、立命館大、大阪薬科大、近畿大
【理工系等】東京理科大(理工)、同志社大(理工・文化情報・生命医科・スポーツ)、立命館大(理工・情報理工・生命科学)

広島大学(医学部医学科)O.Wくん〈今治西高校〉

人として成長した1年間

 高3の時、第一志望校である広島大学医学部医学科を受験しましたが、センター試験の得点は医学科合格には遠く及ばず、二次試験の学力も不十分であり、不合格となりました。合格を頂いた大学もありましたが、どうしても広大医学部に行きたいという思いは捨てきれず、高松高等予備校で浪人することに決めました。
 高予備の特徴の一つに直営寮があります。寮生活では、就寝時間と起床時間が決まっており、規則正しい生活を送ることができます。また、毎日の3時間の必須自習のおかげで、現役時には確保できていなかった勉強時間が増え、勉強する習慣を身につけることができました。更に、寮ということもあり、集団生活を送る中で人間的にも成長することができ、仲間と協力して目標に向かっていくことで、この1年間を頑張ることができたのだと思います。寮生活は、合格を勝ち取るためには欠かせなかったと思います。
 また、高予備での授業も特徴的です。入学時のテストで学力別クラスに分けられるので、自分の学力に合った勉強をすることができました。先生方の説明はとても分かりやすく、自分になかった力が身につきました。また、高予備では年に16回のマークテストがあり、センター試験だけでなく二次試験に必要な知識、考え方を身につけることができました。
 浪人する決意を固めた時には、あと1年やってもうまくいくか分からないという不安しかありませんでした。1年間ずっとモチベーションを保ち続けることは難しく、心が折れそうな時もありました。しかし、同じく浪人している仲間、先生方、寮長さんたちの支えのおかげで、1年間をうまく活用でき、合格を手にすることができました。この1年間で学力面だけでなく、人としても成長しました。高予備で学んだことを忘れず、大学生活でも精進していきたいと思います。1年間、本当にありがとうございました。

選抜クラス[M6〜]岡大・広大理系

岡大・広大レベル以上の国公立大学100%合格を目標とし、共通テストでの高得点獲得と、二次試験対策を並行して万全の体制を期す。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[M6]
【医学科】香川大、愛媛大、高知大
【医療系】鳥取大(農-共同獣医)、岡山大(薬・歯・医-看護)、徳島大(薬・歯-歯)、長崎大(薬)、 熊本大(薬)、大阪府立大(地域保健)、市立山口東京理科大(薬)、九州歯科大(歯-歯)
【理工系等】電気通信大(情報理工)、名古屋工業大(工)、九州大(工)、九州工業大(工)
[M7]
【医学科】島根大、愛媛大
【医療系】名古屋大(医-放射線)、山口大(医-検査)、徳島大(医-医科栄養)、香川大(医-臨床心理)、 熊本大(薬)、宮崎大(医-看護)
【理工系等】東北大(工)、東京海洋大(海洋生命)、金沢大(理工)、岡山大(工・環境理工)、広島大(工)、 九州大(農)、名古屋市立大(芸術工・総合生命)
[M8]
【医療系】岡山大(歯・医-看護)、山口大(医-検査)、徳島大(医-放射線)、市立山口東京理科大(薬)
【理工系等】筑波大(生命環境)、電気通信大(情報理工)、東京学芸大(教育)、横浜国立大(理工)、 金沢大(理工)、名古屋工業大(工)、岡山大(理・工・環境理工)、九州大(工)、 首都大東京(都市環境)

昨年度主な併願合格私大

[M6]
【医学科】獨協医科大、埼玉医科大、愛知医科大、近畿大、川崎医科大
【薬学部】京都薬科大、立命館大、大阪薬科大、神戸薬科大
【理工系等】東京理科大(理工・基礎工)、同志社大(理工・スポーツ)、 立命館大(理工・生命科学・スポーツ)、関西大(化学生命・環境都市)、 関西学院大(理工・教育)
[M7]
【薬学部】東京薬科大、明治薬科大、京都薬科大、大阪薬科大、神戸薬科大
【歯学科】昭和大、日本大
【理工系等】東京理科大(理工)、立命館大(理工・生命科学)、関西大(化学生命)、関西学院大(理工)
[M8]
【薬学部】立命館大、大阪薬科大、神戸学院大、神戸薬科大、武庫川女子大、福岡大
【理工系等】中央大(理工)、東京理科大(理工)、法政大(理工)、同志社大(理工)、 立命館大(理工・情報理工)、関西大(社会安全・システム)、 近畿大(工・理工・産業理工・生物理工・建築・農)、関西学院大(理工)、防衛大学校(理工)

岡山大学(薬学部)T.Hくん〈県立玉島高校〉

自分の学力レベルに合った高予備の授業

 昨年はセンター試験の得点が思うように取れず、第一志望の大学に合格することができませんでした。しかし、今年は現役時と比べセンター試験の得点を大幅に伸ばしたことで、第一志望だった岡山大学に合格することができました。これは、高予備で充実した1年間を過ごすことができたからだと思います。
 高予備の授業は分かりやすく面白く、現役の時は知らなかった知識を得られたり、知っていたことであってもより深く理解したりすることができました。授業は自分の学力レベルに合ったものを受けるので、自分のペースで勉強できました。また、年16回のマークテストや年5回の校内模試により細かく自分の実力を知ることができて、それに応じて今自分がすべきことが分かりました。
 寮生活は、この1年間で一番自分のためになったと思います。現役の時は不規則な生活をしてしまったり、勉強中にもスマホをいじったりしてしまい、中身のある勉強ができていなかったと思います。ですが、寮に入ることできちんとした生活習慣が身につき、毎日の3時間の必須自習により、集中して勉強をするという習慣も身につきました。必須自習で私は、最近受けたテストの復習を中心にして、そこで間違えたことなどをルーズリーフにまとめてファイリングしていました。さらに、寮のみんなが同じ自習室で勉強するので、周りの勉強を頑張っている“空気”のおかげもあり、やる気を落とすことなく勉強することができました。
 ここまでで、高予備は年柄年中勉強しなければならないところと考えてしまう人も多いと思います。ですが、そんな生活を送るのは大変困難なことです。そこで私は、学校行事や日曜の自由時間でオフの時間を適度にとり、メリハリのある生活を心掛けることで、最後まで走り続けることができました。また他の模試を自由に受けることができたことも、とても良かったと思います。
 私が合格できたのは支えて頂いた全ての人々のおかげです。1年間本当にお世話になり、ありがとうございました。

一般クラス[A]国公立大理系総合

共通テスト対策にウエイトをおき、バランスのとれた総合力を養成する。前期では、特に基本的事項を見直し、後期における学力の飛躍を期し、国公立大学合格を目指す。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

弘前大(農学生命科学)、鳥取大(工)、島根大(総合理工)、 山口大(工・農)、香川大(創造工)、愛媛大(理・工・農)、 高知大(理工)、大分大(理工)、琉球大(工)、 長岡造形大(造形)、公立鳥取環境大(環境)、 県立広島大(生命環境)、広島市立大(情報科学)、 高知工科大(環境理工・情報)

昨年度主な併願合格私大

【薬学部】京都薬科大、神戸学院大、兵庫医療大
【獣医学科】岡山理科大
【理工系等】東海大(理・工)、龍谷大(理工・農)、 近畿大(工・理工・産業理工・生物理工・農)、 岡山理科大(理・工・総合情報・生物地球・教育)、 福岡大(工)、防衛大学校(理工)

愛媛大学(工学部)K.Tくん〈城南高校〉

質問のおかげで飛躍的に点数が伸びた

 私は現役生の時、高校の定期テストで高得点を取り、評定平均値を高くして、センター試験を課さない推薦で合格しようと息巻いていました。しかし、志望校に出願するには、評定平均が0.1足りなかったためセンター試験を受けることになり、センター対策もほぼしていなかったので、点数はボロボロでした。結局、国立大の前期・中期・後期すべて失敗して、高松高等予備校で浪人をすることになりました。
 高予備に通う生徒には、自宅から通う自宅生と寮から通う寮生がいます。私は徳島に住んでいたので、高予備の寮から予備校に通うことに決めました。寮では生活リズムを半強制的に規則正しいものに矯正します。そこから生まれる時間を、勉強時間として習慣づけるのに最適な場所でした。また、自分と同じくらいか、それ以上の実力を持った友達と勉強・生活を共にしたことで、「合格」への気持ちを切らさずに、最後まで努力を継続することができました。
 また高予備では、自分の実力に合った授業を受けることができました。私は、基礎が固められていなかったので、今思えばとてもありがたかったです。私にはもう一つ合格することができた大きな要因があります。それは、授業で分からなかったところを、授業後即座に質問することができたということです。先生方は、私に懇切丁寧に教えてくれました。現役の時に分からなかった問題のほとんどが、質問に行くことによって解決されました。そのおかげで、センター試験や二次試験の点数が、この1年で飛躍的に伸びました。本当に先生方には感謝しています。高予備での浪人生活は、長い目で見ると、私の人生にとって、とても有益なものになったと思います。
 最後になりましたが、私が合格できたのは、先生方、両親、寮長、寮のスタッフ、友達の支援があったことにほかなりません。この1年間本当にお世話になりました。

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