国公立文系コース|高卒生コース|学校法人村上学園 高松高等予備校
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コース・クラス

国公立文系コース

選抜クラス[SA]東大・京大文系

多くの授業内容を東大・京大対策に特化し、個人添削による学習指導を含めて、万全の二次試験対策を行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

東京大(文科二類・文科三類)、京都大(法・教育)

昨年度主な併願合格私大

慶應義塾大(文・経済・商)、国際基督教大(教養)、早稲田大(法・文・政治経済・商・社会科学)、同志社大(文・経済・社会)

東京大学(文科三類)O.Yさん 〈高松高校〉

少人数のクラス編成で気軽に質問できた

 1年前、志望校の不合格通知を受け取り、悔しさと、来年こそはという決意を強くして、私は高予備に入学しました。正直、初めは新しい場所で受験勉強を始めることへの不安が大きかったです。しかし、高予備の整った学習環境のおかげで、すぐに集中して勉強に取り組めるようになりました。
 自宅通学生の私にとっては、まず朝と放課後に自習室が利用できることがありがたかったです。私は毎朝7時半に登校し、授業後も19時30分まで自習室に残っていました。無理のない時間設定で、だからこそきっちり1年間、このルーティンを崩さずに貫けたことは、合格への一手になっていたのかなと思います。
 授業では、10人という少人数のクラス編成のおかげで、先生方とより近い距離でコミュニケーションを取ることができ、何か分からないことがあっても気軽に質問をすることができました。授業もそれぞれの大学に沿ったテキストで進めてくださるので、習ったことがそのまま受験に直結しているという実感が強くありました。
 更に4月の初めから1年を通して、各教科の添削指導をして頂けたことは、本当にありがたかったです。先生方のご指導のおかげできちんと計画を立てて過去問に取り組むことができ、その経験が本番で焦らず問題に向き合う姿勢に繋がりました。
 また、高予備での友人の存在は、本当に大きなものでした。励まし合い、支え合える仲間がいなければ、一人きりで勉強し続けることはできなかったと思います。お昼休みに、友人たちとお喋りをしながら一緒にお弁当を食べることで、楽しく息抜きをすることもできました。寮で毎日の必須自習をこなしている寮生には、負けないようにしようといういい刺激を貰いました。
 高予備入学から1年が経った今、合格できたのは先生方や友人たち、そして家族の支えがあったからこそだと痛感しています。本当にありがとうございました。

選抜クラス[SB]旧帝大文系

多くの授業内容を旧帝大対策に特化し、個人添削による学習指導を含めて、万全の二次試験対策を行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

北海道大(総合文系・経済)、東北大(文)、 東京外国語大(国際社会)、一橋大(経済)、京都大(経済)、 大阪大(経済・外国語・人間科学)、神戸大(経済・経営)、 国際教養大(国際教養)

昨年度主な併願合格私大

青山学院大(法・国際政経・経営)、慶應義塾大(経済)、上智大(外国語)、中央大(法・経済)、法政大(法・経営)、明治大(法・政治経済・商)、立教大(経済)、早稲田大(政治経済)、同志社大(法・文・経済・商・心理)、立命館大(法・経済・経営・総合心理)、関西大(文・経済・政策創造・商)、関西学院大(経済・商)

大阪大学(経済学部)O.Kくん〈観音寺第一高校〉

高予備でなければ実現しなかった志望校合格

 私は高3になって初めて本格的に勉強を始め、自分なりに一生懸命取り組んだのですが、何一つまともにやり切ることのないまま本番を迎え、受験に失敗しました。しかし高予備で学び、大学受験を終えた今思えば、あの頃の私は、裸のままラスボスに挑むRPGの主人公だったなと笑ってしまいます。この1年で、毎日規則正しい生活を送ることで心身を鍛え、同じ志を持つ友達と切磋琢磨し、勉強だけでなく大学の情報にも詳しい先生方からの手厚いサポートがあったからこその志望校合格であり、それは高予備でなければ実現しなかったであろうと思います。
 私が高予備を強く薦める理由の一つに、毎週のマークテストがあります。特に文系ではセンター試験の比率が高く、軽視できません。そこで毎週目標点を少しずつ高く設定し、達成し続けていくことで、1年間でセンター試験の点数がみるみる上昇し、本番では自分の最高点を出すことができました。また、高予備ではテストの成績上位者が貼り出されるので、自分の頑張りが目に見えて分かり、勉強のモチベーションを常に高く維持することができたのだと思います。
 二つ目は、先生にいつでも質問できる良質な環境です。これは当たり前のことのように思えますが、某有名予備校に通う友人の話では、先生が生徒にこれほど親身に質問に応えてくれる環境は普通ではなく、すごく羨ましいと語っていました。そして私は、納得するまで先生に教えてもらうことを徹底するなかで、分からないことを一つずつ分かるようにする地道な努力が、合格への一番の近道ということを強く実感しました。
 最後に、高予備での浪人期間を経て、私は大きく成長できました。みなさんもこの浪人期間を、志望校合格や素晴らしい友人を得られるチャンスと捉えて、前向きに取り組んでみてほしいと思います。辛く厳しい浪人生活も、毎日新しいことができるようになっていく自分に驚いているうちに、あっけなく終わってしまうものです。みなさんの志望校合格を祈っています。頑張ってください。

選抜クラス[S1~]岡大・広大文系

岡大・広大レベル以上の国公立大学100%合格を目標とし、共通テストでの高得点獲得と、二次試験対策を並行して万全の体制を期す。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[S1]東北大(法)、東京学芸大(教育)、大阪教育大(教育)、 岡山大(法・文・経済)、広島大(法・教育)、 香川大(法・経済・教育・医-看護)、愛媛大(法文・教育)、 首都大東京(法・経済経営)、京都府立大(公共政策)、 大阪市立大(法)
[S2]静岡大(教育)、愛知教育大(教育)、滋賀大(経済)、 京都教育大(教育)、奈良女子大(生活環境)、鳥取大(地域)、 島根大(法文・教育)、岡山大(法・経済)、広島大(法)、 山口大(経済・国際総合)、徳島大(総合科学)、 香川大(法・経済・教育・医-看護)、愛媛大(法文・社会共創・教育)、 高知大(人文社会・教育)、福岡教育大(教育)、佐賀大(経済)、 大分大(経済・教育)、県立広島大(経営情報)、 香川県立保健医療大(保健医療)

昨年度主な併願合格私大

[S1]青山学院大(経済)、国際基督教大(教養)、上智大(経済)、 中央大(法・経済・商)、東京理科大(経営)、法政大(法)、 明治大(法)、同志社大(法・文)、立命館大(法・文・経済・経営)、 関西大(法・文・経済・政策創造・社会安全)、 関西学院大(法・経済・商・社会・人間福祉・教育)
[S2]日本大(法・芸術)、明治大(商)、同志社大(政策・スポーツ)、 立命館大(法・経済・政策科学・産業社会)、 関西大(法・文・経済・政策創造・人間健康)、 近畿大(法・文芸・経済・経営・総合社会・国際)、 関西学院大(法・経済・総合政策)

岡山大学(経済学部)T.Mさん〈坂出高校〉

多くの人と取り組む自習は貴重な時間

 私が岡山大学に合格することができたのは、高予備の先生方のおかげです。高予備の授業で基礎力だけでなく、応用力も身につけることができました。さらに高校の時に理解できていなかった問題も、一から丁寧に教えてくださったおかげで理解する力も高まりました。教官室を訪れると、マンツーマンで指導してくださるので、自分が理解できていないところも聞きやすく、さらにその問題を解くコツまでご指導頂き、本当にたくさんのことを教わることができました。
 また、高予備で十分な自習時間を確保できたことが、合格に繋がった大きな要因でもあります。受験に失敗した生徒の多くは、自習時間が足りていなかったことが失敗の原因だと考えていると思います。私も高予備に通う中で、何が受験に失敗した大きな原因なのかと考えてみた時、真っ先に思い浮かんだのは自習時間の短さでした。高予備では大教室で多くの人と決められた時間割で自習に取り組むため、結果的に学習時間が大幅に増え、勉強の効率も上がりました。さらに大人数で取り組むことにより、みんなに遅れないよう自分も勉強しようと刺激を受けます。自習室はいつでも利用することができるので、特に休みの日に自宅ではなく、自習室で勉強できたことは私にとって本当に貴重な時間となりました。
 「日々の積み重ねが、本番のセンター試験の結果につながる」とよく言われますが、私もセンター試験本番で、今まで獲得したことのない高得点を得ることができたので、本当にその通りだと実感することができました。
 最後に、高予備で行われる全16回のマークテストは、自分の苦手分野を発見でき、そして克服することにつながる大事なテストです。私がテストに慣れることができたのも、高予備でのマークテストのおかげです。振り返ってみると、1年前、高予備に通って志望する大学に絶対合格する、という道を選んで本当に良かったと思います。高予備の先生方、1年間お世話になりました。本当にありがとうございました。

一般クラス[B]国公立大文系総合

共通テスト対策にウエイトをおき、バランスのとれた総合力を養成する。前期では、特に基本的事項を見直し、後期における学力の飛躍を期し、国公立大学合格を目指す。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

広島大(経済)、徳島大(総合科学)、鳴門教育大(学校教育)、 香川大(法・経済)、愛媛大(法文・教育)、高知大(教育)、 福岡教育大(教育)、長崎大(教育)、大分大(経済)、 琉球大(国際地域)、福知山公立大(地域経営)、 島根県立大(総合政策)、新見公立大(健康科学)、 福山市立大(都市経営)、下関市立大(経済)

昨年度主な併願合格私大

日本大(経済・危機管理)、京都産業大(法・経済・現代社会)、 京都女子大(発達教育)、立命館大(経済・産業社会)、 龍谷大(法・社会)、関西大(経済)、近畿大(経済・国際)、 松山大(法・経済・経営)、西南学院大(法)、福岡大(スポーツ)

愛媛大学(法文学部)F.Rくん〈英明高校〉

初勝利!

 僕はこれまで受験で成功したことがありませんでした。しかし、1年間の浪人生活の末、遂に入試に打ち勝ち、人生初の勝利を掴むことができました。僕が受験で勝つことができたのは、高予備のおかげだと言い切ることができます。
 高予備には受験で勝つために必要なもの全てが揃っています。まず、高予備は予習・授業・復習のサイクルに力を入れており、学習内容を確実に定着させることができました。次に、毎週行われるマークテストや校内模試によって試験に慣れ、試験本番にはさほど緊張することなく臨むことができました。そして、高予備の自習室は年中無休のため毎日利用し、自学自習に取り組みました。自分の力で考えて問題を解くことで、自分の力を高めることができたと思います。
 そして高予備には「大学合格」という共通の目標を持つ仲間がいます。たった1年間ですが、その間ずっと勉強に集中するのはとても大変です。しかし、仲間がいると互いの苦しさや辛さを分かち合い、支えあうことができます。また、仲間だけでなく、先生方も僕たち生徒を支えてくれました。学習面だけでなく、困ったときの相談相手となってくれたことも数多くありました。
 このように、学習サイクル、テスト、自習室、仲間、先生といった受験で勝つために必要なものが、高予備には全て備わっています。これらを上手く活用すれば、必ずや合格を勝ち取ることができるだろうと僕は自信を持って言い切れます。
 高予備という優れた環境で勉強に取り組むことができたこの1年間は、僕にとっての財産です。仲間、先生方、両親、多くの人々からの助けがあり、合格することができました。感謝の気持ちを忘れず、1年間待ち望んでいた大学生活を実りあるものにしていきたいと思います。本当に1年間ありがとうございました。

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