高卒生コース 設置コース・クラス

国公立文系コース

SA[選抜] 東大・京大文系

多くの授業内容を東大・京大対策に特化し、
個人添削による学習指導を含めて、万全の二次試験対策を行う。

■時間割例〈前期〉

■教科・科目別週間授業時間数

  • 主な合格大学

先輩からのメッセージ
東京大学[文科三類]F.Aくん 〈愛光高校〉

全ては自分次第!
 ここでは、高予備の特徴・私の受験について書きます。参考になれば幸いです。
 まず初めに高予備の特長として、次の三つの点を挙げたいと思います。
 一つ目は寮です。寮ではスケジュールが細かく決められています。起床・朝食・風呂・必須自習・消灯等、この通りに動くことは、後にルーティンに繋がります。かの有名なイチロー選手もルーティンを大事にしていたように、規則正しい生活は日々の試合(授業・自習)での集中力を高めてくれます。
 二つ目は寮長をはじめとした寮職員の存在です。彼らは常に私たちのことを最優先に考えてくれます。実はこれは凄いことで、考えてみると家族以外、そのように行動してくれる人はいないと思います。労いの言葉をかけてくれたり、掃除をしてくれたり、こんなに勉強に適した環境はないだろうと、大学生になった今実感しています。
 三つ目に教職員と密であることです。恐らく高予備の方針だと思うのですが、質問に行くとわかるまで教えてくれ、添削をお願いしたら全力で応えてくれます。これは優れた点であり、他の予備校生だった人は驚愕します。
 以上高予備の特長を述べましたが、次に受験について述べます。
 私が一言言えるのは、受験は"自分次第"ということです。結局は受験をするのは自分、頑張るのも自分、泣くのも笑うのも自分次第です。残酷な世界だと思います。ここで、「じゃあ、予備校なんかいかなくてもよくない?」という意見があるかもしれません。この意見は一理あると思います。ただ、"自分"一人で勉強するのはとても難しいことで、挫折する人も多いです。ここで、"自分"が勉強するのを手助けしてくれるのが予備校ですが、私は高予備をお勧めします。"自分"を強く持って頑張ってください。

SB[選抜] 旧帝大文系

多くの授業内容を旧帝大対策に特化し、個人添削による学習指導を含めて、
万全の二次試験対策を行う。

■時間割例〈前期〉

■教科・科目別週間授業時間数

  • 主な合格大学

先輩からのメッセージ
神戸大学[経営学部]U.Aくん 〈倉敷青陵高校〉

悔しさとやる気を忘れなかった1年!
 現役の時は受験を通して、自分の勉強に対する姿勢の甘さと、実力のなさを痛感したので、高予備の寮に入ってもう1年本気で勉強しようと決意しました。
 寮の自習室ではいつも誰かが勉強していて、自分も負けていられないと感じて、勉強に対するモチベーションが下がることはありませんでした。学校が休校になった期間や、正月休みの期間に、寮の自習室で1日中必須自習があったので、苦手科目に長く時間をかけることができました。また、高予備のテストでは、毎回順位が掲示されるため、やる気を維持できました。
 毎日の授業では、先生方が、丁寧に教えてくださり、それまでわからなかったことが、わかるようになるという楽しさを感じながら授業に参加できました。また、添削指導も一人ひとり丁寧にしていただけるので、二次試験直前まで最大限実力を伸ばすことができたと思います。このように高予備には、勉強したい人はとことん勉強できる環境が整えられており、自分の努力次第で、大きく学力を向上させることが可能です。
 私は、受験で失敗した時の悔しさと、高予備に入った時の勉強に対するやる気を1年中忘れることなく過ごせたことが、今年志望校に合格できた最大の要因だと思います。この気持ちを保ったまま、毎日学校に行って、夜は、寮の必須自習に出るというサイクルを繰り返すうちに、あっという間に浪人生活が終わってしまいました。今となってはとても充実した1年だったと感じています。そして、自信をもって受験に臨むことができました。共通テストや二次試験本番の感触はあまりよくありませんでしたが、それでも合格できたのは、この1年間で確かな実力をつけることができたからだと思います。高予備の先生方や、寮の職員の方々のおかげで1年間元気に過ごし、志望校にも合格することができました。本当にありがとうございました。

S1〜[選抜] 岡大・広大文系

岡大・広大レベル以上の国公立大学100%合格を目標とし、
共通テストでの高得点獲得と、二次試験対策を並行して万全の体制を期す。

■時間割例〈前期〉

■教科・科目別週間授業時間数

  • 主な合格大学

先輩からのメッセージ
広島大学[法学部]O.Sくん 〈丸亀高校〉

分からない部分は、有耶無耶にせず質問!
 高予備で勉強した1年間は自分にとってとても有意義なものでした。現役の時は自分の志望校をきちんと決めていなかったせいか、勉強のモチベーションを保てず、受験勉強にあまり真剣に取り組むことができませんでした。案の定、浪人することが決まり高松高等予備校という新しい環境で心機一転して今度こそはと思い、勉強を始めました。去年の反省を活かして今年は自分の行きたい大学を決め、そこに向かって一生懸命勉強しました。
 寮での生活ですが、最初のうちは慣れない環境に戸惑い、不安もありました。しかし、他の寮生の勉強への取り組み方などを間近に見ることで、彼らに負けまいと必死に勉強したり、彼らからの的確なアドバイスや効率的な勉強方法を取り入れたりして、自分に活かせたのが合格の大きな要因ではないかと思います。
 また予備校の授業では、ワンランク上の点の取り方を学び、共通テストの得点を前年から大幅に伸ばすことができました。そして、高校1年生の内容からしっかりやり直す授業スタイルは、現役時代あまり勉強していなかった自分にとってはとてもありがたかったです。また先生方の対応も素晴らしく、添削や質問も快く受けてくれました。そのおかげで自分のわからない部分を有耶無耶にせず、苦手な部分も個別に教えてもらうことで克服することができました。その上、高予備の蓄積された多くのデータから自分のレベルを的確に把握することで、厳しい受験戦争に打ち勝つことができました。時には思うような点が取れず挫けそうなときも、先生方が快く相談に乗ってくれたおかげで不安もすぐになくなりました。
 このような素晴らしい学習環境のおかげで、無事大学に合格することができました。わかりやすい授業をして質問や添削を快く受けてくださった先生方、素晴らしい環境を整えてくださった寮の職員の方々、一緒に切磋琢磨した仲間たち、そしていろんなサポートをしてくれた家族には感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。

B 国公立大文系総合

共通テスト対策にウエイトをおき、バランスのとれた総合力を養成する。
前期では、特に基本的事項を見直し、後期における学力の飛躍を期し、
国公立大学合格を目指す。

■時間割例〈前期〉

■教科・科目別週間授業時間数

  • 主な合格大学

先輩からのメッセージ
愛媛大学[社会共創学部]T.Sくん 〈宇和島東高校〉

昨年の反省と高予備での努力!
 私は大学で学びたいことを学びたいという一心で、合格まで頑張りました。高予備に来てとても良かったと思っていることは、テストの振り返りの時間が十分に取れたことです。私は現役時代の失敗の原因の一つとして、模試の判定を過信しすぎたことにあると思っています。昨年の失敗は私の慢心が招いたものだと反省し、模試は現状把握に過ぎず、自分の弱点への対策を充実させなければならないと思いました。高予備では年間を通してテストの頻度が多く、まだ勉強が追いついていないと感じることもありましたが、自分の苦手な分野を洗い出すには絶好の機会となり、納得いくまで復習をすることができました。
 また勉強する際に意識したことは、楽をして勉強をしないことです。現役の時は点数アップの為に近道をしようとしていましたが、思った様に伸びず試験で失敗をしてしまいました。十分な準備や知識が定着していなかったのですから、失敗してしまったことは必然だと思います。高予備に来て、時間をかけて地道に勉強しました。点数がなかなか伸びないときもありましたが、その不安を紛らわすように、さらに勉強しました。苦しいときは、高予備で共に学ぶ仲間の存在も大きく、自習室に誘ったり仲間の努力する姿に刺激をもらったりして、疲れた時も踏ん張り切ることができたと思います。
 今みなさんは、大学合格のために頑張っていると思いますが、その過程で上手くいかないことの方が多く、不安に思うこともあるでしょう。先生や友人からアドバイスを貰うことは自身を振り返ることにもなり、改善への糸口が見つかるかもしれません。特に先生にはどんどん質問しましょう。積極性はモチベーションにつながります。応援しています。
 最後に。私が合格できたのは、授業や朝早くから添削指導をしてくださった先生方や高予備での学習の環境を整えてくださった方々のおかげです。本当に感謝しています。

高予備をもっと知りたい方は、

PAGE TOP