HOME >> 高予備のなぜ? >> section.3 高予備は、なぜクラス担任制なの?

コンピューターがはじき出す情報は一面の真実しか表しません。進路指導の最終・総合判断は人間であるべきです。高予備は通常の授業を受け持つ専任教師がクラス担任として指導に当たるので、授業中から生活の様子までがわかりその生徒の問題点を総合的に判断します。
クラス担任の1日は朝「おはよう!」と生徒に声をかけることからはじまり、始業前のHRで出欠の確認を取りながら小テストを実施。欠席者がいる場合は家庭に連絡生活のリズムに乱れがないか確認します。「高予備は、生活管理が徹底しているので安心して任せられる」と父母の信頼も得ています。


クラス担任は生徒の成績はもちろん、入試情報の分析や学習対策のエキスパートなので客観的な理解者としてトータルな指導が可能です。だから、勉強が手につかなくなったり焦った時はいつでもクラス担任に相談を!ときには厳しく、そして温かく生徒一人ひとりに親身な指導をしています。
